【第5期】(入門・初級クラス)3回目活動レポート

入門・初級クラスの活動の様子 入門クラス

みなさんこんにちは!
主宰&講師のかとうのあやねです。

漢字では「上遠野」「文音」と書きます。
「みなもと“の”よりとも」とは違って、ちゃんと“の”にも漢字があります。

「加藤の文音」ではないし、「加藤・野文音」でもないです。
漢字は簡単なのですが、ちょっとだけ見慣れない名前って言われがちです!!!

さてさて、入門&初級クラス、5期も半分の3回目!
今日も張り切っていってみましょー!

入門クラス

入門クラスでは中指を使って、「トンテン」と「合わせ爪」に挑戦しました!
同時に、糸のオクターブ関係について学びましたよ♪

参加者の方からは、
「急に難しい……!」
という声が上がり、左手の奏法、押手よりも、少しややこしく感じているようですね。

確かに、今までほとんど、隣り合った糸を弾いていたわけですから、手前と奥と、離れた糸を探すのはちょっと大変かも。

ここでは大事なのは「幅」を意識すること。
そして、糸を探さないこと!!

違う糸を触ってしまってもいいので、
「ここだぁぁ~~~!!!多分!!!」
と勘で狙って捉えるのが上達のコツ……です!!
多分!!

座学では、全6回のうち一番の難所、調絃のお話をしました。
講師としても、どのくらい詳しく話すか、毎回悩むテーマです……。

そして、
調絃のシステムがわかることと、調絃がとれるようになることは、また別なのですよね!!
まずは「壱越平調子」だけでも覚えて帰ってくださいね(笑)

初級クラス

入門・初級クラスの活動の様子

今回の課題曲「花咲爺」は3回目で、楽譜の最後まで到達しました!

新しく曲を弾くと、ついつい、楽譜を追ってしまいますが……
それより先に、「鼻歌」を歌うことをオススメします!

音程が正しくなくても、最初はあまり気にせず、しっかり口に出して歌うことが大切。
頭に思い浮かべるだけでは、あまり効果がないように思います。

「さくらさくら」のように、演奏する前に、メロディを頭に思い浮かべることが出来ると、ぐっと演奏が楽になりますよ。


奏法としては、カキ爪・ワリ爪が出てきました。

人差し指?中指??
トンテン???合わせ爪????


それぞれの奏法で、指の使い方がちょっとずつ違います。
せっかく糸を見つけたのに、どの指が、どう出たらいいかで悩んでしまう!

お一人は、初級(旧表記・中級)を何度か経験していらっしゃるので、そのあたりがだいぶスムーズです✨
「純粋にサークルでだけお稽古しても、先輩のように上達できるんだ!」と思うと励みになりますね♪

そして……
余裕のありそうな先輩には、次回、また次の課題に挑戦していただきましょう!

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